ドア博vol.10

2012年12月03日

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tobu10030-1.jpg東武鉄道
10030系



tobu10030-1.jpg


80年代末期頃から製造された車両で、
地肌がステンレス地ではなく樹脂化粧版となっている。

パッと見、以前に紹介した東武6050系のドアと
同じ様に見えるかもしれないが、
実は細かい部分が少し洗練されている。

取っ手と窓枠部分を拡大してみよう。
tobu6050-up.jpg
まず、コレ↑は6050系のものである。

対して10030系のもの↓と比べてみると、
tobu10030-up.jpg
取っ手のビスが無くなっている
また、窓枠も なんていうか…
二重から一重になったって言えばわかいやすいだろうか。
すなわち、より洗練、平たく言うと簡素化されたといえる。

そのためか この10030系のドアは
他のドアに比べても さっぱりしているというか、
すんごいシンプルな感じがある。
個人的にはもうちょっと重厚感があるとよかった。
もっとも、電車のドアにデザイン上の重厚感とかは
実用上、必要はないのであるが。

東上エルフvol.3

2012年12月24日

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東京・池袋と
埼玉県の寄居(よりい)というところを結ぶ、東武東上線。

その東武東上線沿線に住む妖精、という設定で
宣伝ポスター風なイラストを
勝手に描いては自己満足、というコーナーでございます。


東上線がイマイチ パッとしない一因として
名物スポットに欠けるという点が挙げられます。
「この沿線と言ったら○○」といった看板ネームが無いんですね。

そこで今回は沿線紹介も兼ねて
ひとつの駅を題材としたシリーズを展開しようかと。
とりあえず、“掴み”的な感じで
沿線の数少ないレジャースポットである『森林公園』駅
森林公園駅北口.jpg
この駅を題材にイラストを描いてみました。

東上エルフin森林公園.jpg
※クリックするとTINAMIという別サイトに飛びデカい版が見れます。



今回、「駅」にスポットを当てたイラストということで、
駅名板を前面に置いたレイアウトに。
森林公園駅名板.jpg
多分、コレが無いと何のイラストかわからん。
コレがあることによって東上線を、
森林公園駅を題材としたイラストなんだよってことを
アピールできると、思いますんで…。


その駅に関する何かを取り上げて
イラストにするというコンセプトなんですが、
森林公園といえばやっぱり…サイクリングコースが
一番絵になるかな、ということでこういう絵になりました。

一応紹介しておくと、この施設の名前は正式名称『国営武蔵丘陵森林公園』
東京ドーム十何個分とかいう広大な敷地に広がる森林、
そしてサイクリングロード、マラソンコース等々…
多分、一日じゃ回れない。そんなガチな本格レジャー施設です。


そして ちょい注目ポイントとしては
木にとまってるこのフクロウさん。
sin-rin.jpg
これ、森林公園のマスコットキャラです。
名前は「しんくん」と「りんちゃん」。公式サイトにも居ますね。
題材としては こういうキャラは欲しいところなので
勝手に描いちゃったんですが。


…と、こんな具合なんですが…
各駅の特色というか、見どころというか、
些細なネタでも絵にできればこういうふうに描いてみたいと。
そんな感じですかね。