東上エルフvol.13

2014年05月01日

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東上線を題材に、勝手にイラストを描いて
勝手に公開して勝手に楽しんで。
どっちかっていうと客の笑顔より俺の笑顔
と、いう元も子もない自己満足のコーナー、
それが「東上エルフ」でございます。

あ、でも一応
人様に見せられるようにも配慮はしているつもりです。念のため。



本日2014年の5月1日、僕の地元路線で長年親しんでいる
東武東上線が100周年を迎えたそうです。
・東上線100周年記念サイト
当然、僕としては黙って見逃すわけもなく、性懲りもなく、
それに合わせたイラストを描いた次第であります。

と、いうわけで「東上エルフ」版、東武東上線100周年記念イラストです。

tojo100th-mini.jpg
※クリックするとTINAMIという別サイトに飛びデカい版が見れます。


今回に関しては どこをどうひねったとかはなく、
オーソドックスに記念イラストです。
シンプルに、かつ賑やかに、東上線を分かりやすく描いたつもりです。



少し悩んだのは車両の配置と選出。
なにしろ 東上線は通勤電車オンリーの1路線にも関わらず
いつの間にか車両の種類は7種類以上、
細かいバリエーションを含めると10種類くらいに分類できるので
どれを配置しようか迷いました。
10年以上前は種類少なかったのに…鉄道趣味的には面白くて嬉しいんですが
従業員のほうは覚える種類が増えて運用、大変だろうなと思います。

当初は5本くらい並べようと思ったんですが
それだと構図全体に対して車両の大きさが小さくなってしまうので
3本に とどめました。本来、電車が主役ですからね。

そして種類の選出。まずエースであるTJライナー50090系は当然として、
現在まで残る最古参の8000系。本当は8111編成を描こうと思ったんですが。
tobu8000-3.jpg
↑8111編成
厳密には もうこの編成は東上線からは所属を外れてるので
やはりココは100周年の一環で塗装変更している
セイジクリームの81111編成を起用することとしました。
tobu81111-1.jpg
↑向かって右が81111編成
前回、このコーナーでこの車両のイラストを実車公開前に描きましたが、
ハイ、やはり窓の下はパンダ目になっていましたね。
でもまさか、サボ受け(ヘッドマークとか付ける金具)まで
付けるとは予想外でした。
あとは地下鉄対応車及びステンレス代表として、9000系を。
トップナンバー車ではなく、あえて現役地下鉄用として9102編成にしました。
まぁ、こういう細かい所は東上線ファン以外は「知らんよ」的な反応だと思いますが…。

「100」の文字はケーキに、
一応ブルーベリージャムだと思っていただければ。色的に。
あと、「池袋から東武東上線」のロゴは
やっぱり旧来からのコレでないと、と個人的には思ってます。
近年の東武はコレを使わない方向性を感じるのですが
せっかく1路線としては珍しくロゴがあるんだから
是非これからも積極的に使って欲しいと願うばかりです。
tojologo.jpg
↑旧来のロゴ

何はともあれ100周年、おめでとうございます。

さりげな小物vol.8

2014年05月19日

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東京急行電鉄の
ドアステッカー


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東京急行電鉄、通称「東急」。
東急の電車といえば、このクマさんである。

僕は住んでる地域柄、東急線には あまり縁がないのだが
小さい頃、80年代とか90年代頃に いくらか乗ったこと自体はあり、
たしか その頃から このクマさんがいた記憶がある。

シール形状自体も昔から この形状だったろうか?
電車のシールというと、広告と一体化しているものが多かった。
sutekka-tobu-old.jpg
↑コレとか
sutekka-seibu-4.jpg
↑コレとか

近年では「注意シールと広告シールは別々にしたほうがコスト浮くんじゃね?」と
言ってるのかどうか わからないが、分離して貼るタイプが主流である。

もし そういうことを踏まえ、
東急が昔から変わらずこのクマさんシールだったとしたら、
そういう点で先見の目が あったといえるんじゃなかろうかと。

ちなみに首都圏では 僕が思いつく限りでは
JR、地下鉄、私鉄とも90年代〜00年代〜10年代にかけて、
ステッカーのデザインは各社局とも変化しており、
変わってないのは東急だけかもしれない。
このクマさんは いつまで東急(のドアの)マスコットとして
愛され、生き残ることができるだろうか。
ちょびっとだけ気になる存在ではある。