ドア博vol.7

2012年05月08日

doahaku-taitol.gif


tobu6050-1.jpg東武鉄道
6050系



tobu6050.jpg


純通勤用ではないが、特急でもない、この車両。
ドアに関しては通勤用のモノが踏襲されている。

特徴としては、地肌に樹脂化粧版が使われていること。
最近の車両では当たり前のインテリアだが、
この車両が作られた80年代当時は
ステンレス地肌と化粧版地肌の2派勢力であり、
鉄道会社によって採用例が異なっていた。
個人的には化粧版のほうがコストがかかりそうに思うが、
現在の主流にもなっているということは
実はそうでもないのだろうか。


東武の化粧版ドアとしては初期のものであり、
その特徴として↓

tobu6050-up.jpg

取っ手になんかビスみたいなのがある。
ネジ付けなのだろうか。


ともあれ、ここまで東武の両開きドアは
鋼製にしても、ステンレス地にしても、化粧版にしても、
窓の寸法、取っ手位置のレイアウトなどは統一されている。
「これが我が社のドアなのですよ!」という感じに。
この辺に各社の独自性を誇示しているのだと
僕は個人的に感じている。

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