ドア博vol.14

2014年02月24日

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jr-211-1.jpgJR東日本211系







jr-205-1.jpgJRの通勤車両、どちらかというと都心近郊よりも もう少し離れた中・長距離用、埼玉県北部や群馬、栃木方面まで足を運ぶ、いわゆる高崎線とか宇都宮線用の車両です。

JR・国鉄は都心から近距離用と遠距離用で車両のタイプを明確に分けており、例えば内装面では1両あたりのドアの数、ロングシート、ボックスシートの違いなどがあります。以前紹介したJR115系の後継車といった感じでしょうか。厳密には細かいタイプの違いがありますが…。

さてドアに注目しますと、何はともあれとにかく窓がデカい。車両の造りが違えばドアの造りも違うのか。という一言では済まないくらい同時期の近距離の通勤型と比べるとデザインが異なります。前世代の車両ではあまり差異はなかったのに…バブル期ならではの芸の細かさなんでしょうか。

よくよく見たらドアの幅の広さも違うかも…これは短時間で細かくさばく近距離用と異なり、まとまった数を一気にひとつの駅でさばくといった手法を遠距離用では考慮しているからなのかもしれません。

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