ドア博 vol.1

2012年01月02日

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鉄道の客室ドアを ただ撮るだけというこのコーナー、
記念すべき第1回目のゲストはコチラ!

tobu8000-1.jpg東武鉄道8000系
(クリーム地タイプ)



tobu8000-1.jpg記念すべき第1回ということで、僕の思ってる基本的なヤツから取り上げてみました。あくまで、僕の思ってるヤツ。

東武としては日比谷線直通用の2000系から、このタイプのドアが起用されていると思われます。

窓ガラスは金属枠とゴムパテ?で押さえられているタイプ。昔は太いゴムで押さえられていたんですが、90年代に この押さえタイプに変えられました。

版面はクリーム色に塗装。昔は黄色の塗装だったんですが、内装をリフレッシュ工事した際、壁の色に合わせて この塗りに。

とにかく、僕の中ではコレが基本。だから絵に描くときも大抵コレに近いドアになる。

ドア博 vol.2

2012年01月30日

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tobu8000-2.jpg東武鉄道8000系
(ステンレス地タイプ)



tobu8000-2.jpgドア博Vol.1で紹介したドアの地がステンレスになったヴァージョン。それ以外はクリーム地と基本同じです。それならVol.1の時に一緒に紹介しちゃえば よかったんじゃないかと。僕も後から思いました。うん。

ステンレス地にしたことで塗装を省略できるのでコスト削減になるわけです。クリーム地のヤツはオシャレで塗ってるというより、鋼製なので塗らないと錆びちゃうっていう理由が強い。

とにかく、塗料を使って色塗って乾燥させるみたいな作業は、時間的にも環境的にも色々面倒なので、メンテする立場からすれば省いたほうがいいに決まっている。ドアに限らず電車本体も昔に比べて銀色のヤツが増えているのは、そういう理由があるからなのです。僕もプラモとかで、塗る作業が すごいイヤだったから気持ちはわかる。