ドア博Vol.4

2012年04月08日

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titibu1000-1.jpg秩父鉄道1000系



titibu-1000.jpgこの車両はJRの通勤車両であった101系のお下がりである。したがって、ソレだと思って見て頂いていい。

俄然、僕の好きな感じのタイプである。「THE・通勤ドア」とはコレだと思う。しかし、さすがに今では車両の世代交代が進み、このドアは古き良き昭和時代の通勤ドアという漂いも出てきた。

なんといっても窓枠のゴムである。太さ、フチの丸さ、子供の頃から ずっと好きな形だ。多分、車両そのモノよりも好きだ。何がいいんだ、と言われても困るが、好きな感覚というのは、このように言葉には言い表せないものなんだと思う。それを好き勝手に追求していくのがこのドア博なのだから。

ちなみに東武のドアとはどこが違うんだ、とフツーの方はおっしゃると思うんですが、実は窓の天寸法の高さが微妙に…。今回のドアのほうが少しだけ低い。これに関しては むしろ東武のほうがオリジナルに高くしている、と言った趣きだと思う。